社会人になって丸4年が経ちました。
今年の4月から社会人5年目になるのですが、大学時代のインターンも含めると本当に色々な人と出会ってきたし、その人たちから様々なことを学んできたなと思います。
そんな私が仕事をする上で大事にしていることを5つ紹介したいと思います。
この記事を読んだ後、少しでも皆様の評価が上がったり、昇進できたりすることを願っています。
報連相を適切に行う

社会人として本当に当たり前のことではあるのですが、とはいえとても大事なことなので、今でもかなり意識をして報連相を行っています。
社会人になる前は全員当たり前にできてなきゃいけないことだと思っていたのですが、いざ社会人になってみると、意外と適切に報連相をできていない人が多いことに気づきます。
逆に言うと、適切に報連相を行うことができれば、ある程度評価してもらえますし、仕事ができると思ってもらいやすいです。
私が報連相を行う上で意識していることをいくつか紹介します。
チャットなどで報連相をするときは、報告なのか連絡なのか相談なのかを一発でわかるようにする
今打っているチャットが報告なのか連絡なのか相談なのか、それとも質問なのかを相手が一発でわかるような文章を書くことを意識しています。
具体的に言うと、文章の一番初めに「(質問)」、「(共有)」などを書くようにしています。
上記は特に役職持ちの方とコミュニケーションをとる際にとても意識しています。
やはり役職を持っている方はとても忙しいので、極力時間を奪わないという意識で仕事をすることが大切だと考えています。
(質問)とか(共有)などと最初に書いてあると、共有なら後で見ればいいかとか、質問なら早めに答えてあげようなど、上司が最後まで文章を読まなくてもリアクションを取りやすくなります。
また、この文章は質問なのか共有なのかを最初に把握した上で文章を読むことができるので、脳の負荷を少しだけ下げることができます。
文章の一番初めに「(質問)」、「(共有)」などを書くというのは明日からでもできることなので、ぜひ試してみていただきたいなと思います。
無闇矢鱈にメンションを飛ばさない
忙しい人には特にですが、無闇にメンションを飛ばさないことを意識しています。
忙しい人は大量のチャットが日々飛んできます。
どうでもいいような共有や、さらっと目を通してもらえればいいくらいの共有であれば、明確にメンションを飛ばさないように意識することが大事です。
最悪読んでなさそう場合は、別のタイミングで口頭で説明したりとかもできるので、重要ではない内容の連絡に関しては通知を飛ばさないことを意識しています。
もちろん緊急の連絡やちゃんと把握しておいてほしい内容の報告に関しては、メンションをつけるべきというのは大前提です。
ミスや事故こそ早く共有する
何かミスをしたり、事故を起こしたりした時に、どうしても隠したくなってしまうのが人間です。
隠したくなる気持ちはとてもよく分かりますが、ミスや事故こそ早めに関係者に共有することが重要だと思います。
ミスや事故の報告が遅れたせいで、また別のミスに繋がるなんてことはよくあります。
また、ミスを早めに報告してくれたおかげで、カバーリングができて大事には至らなかったということもあります。
そしてミスを早めに報告してくれた方が上司からの信頼度も上がると思います。
いいことも悪いこともちゃんと共有してくれた方が安心感があるからです。ミスを隠されると、上司は常にこの部下はミスをしていないかを気にしながら仕事をすることになります。
それって結構脳の負荷が高いですよね。
なので、ミスを連鎖的に起こさないためにも、上司の脳のリソースを奪わないためにもミスや事故こそ早めに共有するようにしましょう。
当たり前のことを当たり前にやる

本当に当たり前のことなのですが、遅刻をしないとかMTGに遅れて参加しないとか、挨拶をちゃんとするみたいなことを当たり前にやるというのを意識するようにしています。
もはや当たり前すぎて意識するまでもないのですが、この当たり前のことができない社会人が割といるような印象を受けます。
会社に遅刻しないとかMTGに遅れないなどはできても評価が上がるということはないのですが、逆にできないと信頼感が低下してしまうので、こういうミスを起こさないように気をつけています。
他にも上司や先輩社員に食事やお酒をご馳走になったらお礼を言うとか、仕事を手伝ってもらったり助けてもらったりした時は感謝の気持ちを伝えるとかも意識して行なっています。
他にも当たり前のことはたくさんあると思うのですが、それら全てを当たり前に行なって信頼感を下げないようにするのは会社で評価されるためには結構重要なのかなと思ったりしています。
視座を高く持ち、全体を俯瞰して仕事をする

入社してすぐの時期や新卒1年目から新卒3年目くらいまでは、とにかく目の前に仕事に精一杯で、全体を俯瞰して仕事をしたり、長期的な目線を持った上で仕事をするのは難しいと思います。
とはいえ、いつまでも目の前の仕事に精一杯のままではいけないと私は考えています。
やはり年次が上がるにつれて、この仕事をやる意味だったり、こういう未来に繋がる仕事だから頑張らないといけないなど、視座を高く持って仕事をする必要があると感じています。
この辺は難しいっちゃ難しいのですが、全体を俯瞰して仕事をしたり長期的な目線を持った上で目の前の仕事をできる人間は会社にとってプラスなので重宝されます。
タスクを振られてこなすだけではなく、色々なタスクを把握して、優先順位をつけていつまでにどのくらい進捗させなければいけないなどの管理者的な目線を持って働くことを意識しています。
自分が管理職になりたいというのも大きいのですが、そういった視点で仕事をできる人はやはりとても優秀だし、ついていきたいと思ったりするので、日々俯瞰して仕事をするようにしています。
メリハリを意識して働く

私は結構メリハリを意識して働いています。
やるときやがっつり仕事をするけど、ちゃんと定時で帰る時もあります。
常に長時間の残業をしながら働くというのは精神的にも肉体的にも辛いですし、何よりパフォーマンスがかなり落ちると感じます。
もちろん長時間労働をしてがっつり成果を出すタイミングや時期は必要だと思うのですが、ずっと長時間労働をすると体が壊れてしまいます。
ましてやエンジニアという頭を常にフル回転させているような職種の場合は、休むときはちゃんと休まないとケアレスミスが増えたり、事故に繋がったりします。
なので、睡眠はちゃんと取るし、ストレス発散やリフレッシュなども意識的に行なっています。
ちゃんと休んだ方が結果的に生産性が高まりますしね。
なのでやるときはやる、休むときはしっかり休むことをぜひ意識してみてください。
人がやりたがらない仕事こそ積極的に行う

普段仕事をしていて、あまりやりたくない雑務的な業務があると思います。
例えば、掃除やゴミ捨て、自分じゃなくてもできる簡単な仕事だったり、めんどくさい仕事があると思います。
大きな会社であれば、清掃の方に掃除をしてもらえたり、ゴミ捨てをしてもらえたりすると思うのですが、そうはいかない会社も結構あると思います。
そういったちょっとめんどくさいし、自分じゃなくてもいい仕事こそ積極的にやるようにしています。
なぜそういう仕事を積極的に行なっているのかというと、信頼を獲得することができるからです。
誰もがやりたがらない仕事をやってくれる人に対しては感謝の気持ちが沸き起こってくると思います。
そういうめんどくさいことをやってくれる人の言うことなら聞こうかなとか、何かあったときに助けてあげようかなと思ったりするものです。
そういう細かいことの積み重ねって仕事をする上でとても大切だと思っています。
小さい会社だと自分より年齢の高い人より早く昇進したりするケースもあります。
年下が先に昇進するとやはりいい気持ちはしないものだと思っているので、だからこそ昇進した時にこういうめんどくさいことを積極的にやっておけば、周囲の納得感を得やすくなるのかなと思っています。
まとめ
ここまで読んでいただきありがとうございます。
自分が仕事をする上で大切にしていることを5選紹介しました。
ただ、仕事をする上で大切にしていることはもっとあるので、残りはPart2で書こうと思います。
自分の大切にしていることを長々と書いてしまったのですが、何か1つでも明日からやってみようと思っていただけていたら嬉しいです。

サウナを愛する社会人。
某IT企業に3年勤めて転職。
日々PHPやらWordPressのタスクをこなしている。
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