【実体験】「久松湯」徹底レビュー!モダン銭湯でととのう

みなさんこんにちは!サウナ野郎です!

皆さんは桜台にある久松湯に行ったことはありますか?

久松湯はサウナイキタイでたまたま見つけて、銭湯なのにとてもきれいな施設だなと思って行ってきました。

結論コスパ最強の素晴らしい施設だったので、そんな久松湯のレポート記事を書いていこうと思います!

ぜひ最後まで読んでみてください!

施設情報

サウナ
約98度

水風呂
体感14度

ととのいスペース
あり

価格
入浴料金 大人550円(12歳以上)
サウナ料金550円
タオルやアメニティは別料金

住所
東京都練馬区桜台4-32-15

アクセス
西武池袋線桜台駅より徒歩5分
東京メトロ有楽町線・副都心線氷川台駅より徒歩15分

サウナ

まずサウナですが、10人以上ほど入れる大きめのサウナ室で、温度もしっかり暑かったです。

サウナイキタイ的には98度でしたが、体感温度もだいたい同じくらいでした。

久松湯のサウナイキタイ:https://sauna-ikitai.com/saunas/1653

湿度に関してはあまり高くなく、銭湯の昭和ストロングスタイルのサウナで良かったです。

(個人的には湿度が高めのサウナの方が好みではあります)

またサウナ室内にテレビもついていて、テレビを見ながらサウナを楽しむことができます!

最近のサウナ施設はテレビがないサウナも多いので、テレビを見ながらじっくりサウナに入りたいという人にはおすすめです。

(テレビに関しても自分はない方が好みですw)

必要十分なサウナでとてもいいサウナ室でした。

水風呂

次に水風呂ですが、こちらはかなり冷たい水風呂でした。

98度のサウナにこの水風呂は銭湯サウナとは思えないクオリティです。

サウナイキタイ的には9度と書いてありましたが、体感的にはそこまで低くなかったと思います。

体感的には14度くらいでした。

広さは2~3人くらい入れるかなというくらいの広さで、結構深さのある水風呂でした。

ととのいスペース

ととのいスペースに関しては、露天風呂エリアにある石段に皆さん座ってととのっていました。

自分も石段に座ってととのっていたのですが、涼しい夜風に吹かれてめちゃくちゃととのいました。

やはり露天エリアで外気浴ができるのは良いですよね。

都内だと露天エリアがそもそもあまりない施設も多いので、ととのいスペースが露天エリアというのも推せるポイントです。

温泉

久松湯は温泉も充実しています。

炭酸泉や露天風呂、ジェットバスなどがあります。

特に露天風呂がとても最高でした!次回は真冬とかにゆっくり入りたいなと感じます。

炭酸風呂に関しては、温度はあまり高くなく、38度程度だったと記憶しています。

温度的に長風呂してしまいそうでしたが、次の日も仕事だったため早めに出ました。

銭湯なのにちゃんとした露天風呂や炭酸泉があってやはりコスパがかなりいいなと感じました。

まとめ

銭湯なのにこのクオリティは素晴らしすぎました。

このクオリティでお値段は1100円です。

タオルや各種アメニティは購入する必要があるのですが、自分はタオルとシャンプーやリンスを持参したので、1100円で楽しむことができました。

施設もとても綺麗で、何度でも来たくなる銭湯サウナでした!

もし気になる人はぜひ行ってみてください!

久松湯の公式ページ:https://www.hisamatsuyu.jp/

久松湯のサウナイキタイ:https://sauna-ikitai.com/saunas/1653

余談ですが、帰りは以下の中華料理屋で食事をしたのですが、料理がとても美味しかったのでおすすめです!!w

https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13301791

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ABOUTこの記事をかいた人

サウナを愛する社会人。 社会人5年目のエンジニアとしてIT企業で働いています。 得意な言語はPHPで、PHPの古めのフレームワークを使用して開発することが多いです。 他にもRubyやJava、JavaScript、フレームワークやライブラリだと、Ruby on Rails, Laravel, React, Next.js, Vueなども使ったりします。 新卒で入社した会社を3年で退職し、現在は転職先の2社目の企業でエンジニアとして働いています。 当ブログでは、そんな僕が働く上で大切にしていることや、転職について、趣味であるサウナの記事を投稿していきます。