【サウナ界のディズニーランド】池袋の「かるまる」徹底レビュー!4種のサウナと4種の水風呂でととのう

みなさんこんにちは!サウナ野郎です!

皆さんは池袋にある、かるまるに行ったことはありますか?

かるまるは4種類のサウナと4種類の水風呂があり、サウナ界のディズニーランドとも呼ばれている最高のサウナ施設です。

これまで全国260ヶ所以上のサウナを巡ってきた僕ですが、その中でもかるまるには20回以上通い、会員になっているほどのヘビーユーザーです。

20回以上行っているのに、また行きたくなる中毒性のあるサウナ施設です!

なんといってもサンダートルネードというシングルの水風呂がクセになるんですよね。。。w

シングルとは?
10度より低い水風呂のことをシングルと言います。

また、都内には珍しい薪サウナもあり、とにかくサウナーにはたまらない施設となっています!

今回は、そんな最高のサウナ施設である、かるまるのレポート記事を書いていこうと思います!

ぜひ最後まで読んでみてください!

施設情報

サウナ
約80度, 約90度, 約50度, 約80度

水風呂
約7度, 約25度, 約14度, 約33度

ととのいスペース
あり

価格
通常料金 3,480円
60分コース 1,980円
120分コース 2,880円

住所
東京都 豊島区 池袋2-7-7 6F

アクセス
JR線・東武線・西武線・東京メトロ「池袋駅」
→ 地下通路 西口 C6 出口より徒歩30秒

サウナ

まずサウナですが、4種類ありますw

どのサウナも最高なので、1つずつ紹介していこうと思います!

岩サウナ

まず最初に紹介するのは岩サウナです。

岩サウナはこの施設で1番大きいサウナ施設です。

定員は25名となっており、かなりの人数が入ることができます。

また、オートロウリュも定期的に行われているので、湿度、温度共に素晴らしいサウナです。

サウナイキタイのサイトによると、温度は90度となっており、体感的にもそのくらいでした。

ただ、最上段に座ると90度より高い気がしますし、オートロウリュのタイミングの最上段はかなり暑くなるので注意が必要です。

サウナ野郎
かなり暑くなるのに僕は毎回最上段に座ってしまいますw

またスタッフさんによるアウフグースも定期的に開催されているので、いろいろな角度で楽しめるサウナとなっています!

定期的にゲストアウフギーサーさんによるアウフグースも行っているので、お目当てのアウフギーサーさんがいるタイミングで行ってみるのもオススメです!

ケロサウナ

次に紹介するのはケロサウナです。

個人的にはこのケロサウナが1番好きです!w

ケロサウナの定員は9名程度で、岩サウナよりは小さいですが、サウナ待ちをしたことはありません。

ケロサウナ内は若干薄暗く、落ち着いて蒸されることができます。

もちろんテレビも付いていないので、静かな空間でサウナを楽しむことができます。

(ちなみにかるまるはどのサウナにもテレビがついていないです)

個人的には、ケロサウナは岩サウナより暑いなと感じます。

このケロサウナでは、セルフロウリュを楽しむことができるので、体感温度を高くしたいときはセルフロウリュで熱波を浴びることができます。

薄暗く静かな空間でじっくり蒸されるこのケロサウナ、本当に最高です。。。

かるまるに行った際は必ずこのケロサウナには入ってほしいなと思います!!

薪サウナ

次に紹介するのは、薪サウナです。

こちらはサウナ名の通り、薪ストーブを使用したサウナ室になっています。

薪サウナは香りがすごくいいのと、薪が燃えているのを見ながらリラックスできるので、とても好きなのですが、都内だとあまり薪サウナがないので、池袋という大都会で薪サウナに入れるのはかなり嬉しいです。

かるまるの薪サウナは、椅子の前に鏡が設置されており、どこに座っても薪が燃えているのを見ることができる構造になっています(最高ですね)。

薪サウナの定員は5名となっており、満員の場合は外で椅子に座って待つスタイルになっています。

冬は外で待つのが寒すぎるということで、抽選制になったりします。

自分は仕事で疲れたなとか今日は頑張ったなという日に、かるまるの薪サウナに入ってととのうのがめちゃくちゃ好きですw

薪が燃えている光景、ゆらゆら揺れる炎、薪がパチパチっと鳴る音、じんわり暖かいサウナ室、めちゃくちゃ最高なので、かるまるに行った際はこの薪サウナをぜひ楽しんでほしいなと思います。

蒸サウナ

最後に紹介するサウナ室は蒸サウナです。

こちらは定員が1名となっており、1人ずつしか入れないサウナ室なのですが、1人空間でじっくり蒸されるこのサウナ、めちゃくちゃ最高です。

ですが、やはり1人ずつということもあり、このサウナは常に並んでおり、自分も1度しか入ったことがありません。

温度的には50度となっており、他のサウナ室よりは温度が低いですが、ものすごい水蒸気なので、体感温度はもう少し高めです。

1人でじっくり水蒸気に蒸されるこの蒸サウナはかなりクセになりそうです。

(この蒸サウナがもう2つくらいほしいくらいです)

蒸サウナは温度があまり高くないということもあり、このサウナを出た後は、シングルの水風呂ではなく、25度程度のやすらぎの水風呂に入ることをお勧めします。

水風呂

次に水風呂の紹介です。

調べたら水風呂も4種類あるんですよね。。。w

自分が水風呂カウントをしていない風呂も水風呂とのことだったので、その全てをご紹介したいと思います。

サンダートルネード

まず紹介するのが、このサンダートルネードです。

かるまるといえばこのサンダートルネードの水風呂です。

サンダートルネードは10度未満の温度設定になっており、ケロサウナや岩サウナなどの高温サウナでじっくり蒸された後に入ると、めちゃくちゃととのいます。

シングルと言われる10度未満の水風呂は都内でもあまりないので、このかるまるのサンダートルネードはかなり貴重です。

個人的に好きな水風呂の温度は14度程度なのですが、ととのいにおいては、温度が低ければ低いほどととのうと思っているので、シングルの水風呂があると必ず入ってしまいます。

しかもこのサンダートルネードは常にジェット水流が流れているので、常に羽衣が取れてしまいめちゃくちゃ冷たく感じます。

サウナ野郎
羽衣とは、体温で温められた水の膜が肌を覆い、少し暖かく感じることです

この水風呂に入れば極上のととのいを体感できること間違いなしです。

やすらぎ

次に紹介するのは、このやすらぎという水風呂です。

この水風呂は約25度くらいとなっており、一般的なサウナ施設の水風呂と比べても少し温度が高く設定されています。

先ほど紹介したサンダートルネードに入った後に、このやすらぎに入り、じっくり体温を冷やす体験はかなり気持ちいいです。

やすらぎだけで体温を冷やすのはちょっと物足りないのですが、サンダートルネードと組み合わせると最高です。

この水風呂はバイブラバスとなっているので、泡が下から吹き出しており、高くなっている体温をじんわり冷却することができ、とてもリラックスすることができます。

昇天

次に紹介するのは、この昇天という水風呂です。

自分はこの昇天を水風呂だと思っていなかったのですが、公式サイトを見るとこちらも水風呂のようです。

昇天は約33度となっており、不感温度と呼ばれる体温と同じくらいの温度より少し低く設定されています。

自分は、サウナ→水風呂→ととのいの後にこの昇天に入ることが多いです。

こちらはジェットバスになっているので、いつも座り仕事で張っている腰や背中の筋肉をほぐすことができます。

自分はサウナ→水風呂→ととのい→昇天をいつも繰り返していますw

このサイクルを3セット回すと、かるまるを出る時にめちゃくちゃ体が軽くなっていますw

全社会人かるまるに通うべきだと僕は思っています。

アクリルアヴァント

最後に紹介するのは、このアクリルアヴァントです。

アヴァントというのは、フィンランド語で凍結した湖に開けた穴という意味があるそうです。

こちらの水風呂は1人用となっているのですが、この水風呂に入るのめちゃくちゃ気持ちいいですw

アクリルアヴァントは薪サウナを出たところに設置されており、外気浴スペース内にあります。

冬は少し寒いですが、春秋や、夏の夜に外気浴スペースでこのアクリルアヴァントに入るのは至福です。

温度も14度と、一般的な水風呂の温度くらいで、ちょうどいい設定になっています。

自分は14度の水風呂が一番好きなので、めちゃくちゃ嬉しいです。

薪サウナに入った後に、このアクリルアヴァントに入り、そのまま外気浴をするのが最高の流れです。

かるまるの中でもかなり好きな水風呂の一つです。

ととのいスペース

ととのいスペースは何ヶ所かあります。

9Fのととのいスペースに関しては、外の風景を見ながらととのえるスペースと室内に寝そべることができるスペースや椅子が置いてあるスペースなどがあります。

10Fに関しては、完全に外気浴で、外の風景は見えませんが、空を見上げながらととのうことができます。

個人的には9Fの寝そべりスペースが一番好きで、空いていれば必ずそこでととのいます。

寝そべりスペースには、ブレインスリープのマットレスと枕が設置されており、極上のととのいを感じることができます。

ととのえる場所が大量にあるので、ととのい待ちが発生することはないのではと思います(土日はもしかしたら結構混んでいるかもですが)。

10Fの外気浴スペースは基本的に薪サウナに入った後に自分は使用しています。薪サウナ→アクリルアヴァント→ととのいスペースまでの動線が本当に完璧なので、薪サウナに入った後はぜひ10Fの外気浴スペースでととのってほしいなと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

かるまるは本当に大好きなサウナ施設なので、過去一の熱量とボリューム感で記事を書いてしまいました。

自分は今まで260ヶ所以上のサウナ施設を巡っていますが、その中でもかるまるは上位に入るくらいとてもいいサウナ施設だと思っています。

皆様もぜひ機会があればかるまるに行ってみてください!

基本的には男性専用のサウナ施設ですが、定期的にレディースデーも開催されているので、タイミングがあえばぜひ女性の方も行ってみてほしいなと思います。

余談ですが、かるまるに入った後のサウナ飯は麻辣湯が多いですw

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13167041

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ABOUTこの記事をかいた人

サウナを愛する社会人。 社会人5年目のエンジニアとしてIT企業で働いています。 得意な言語はPHPで、PHPの古めのフレームワークを使用して開発することが多いです。 他にもRubyやJava、JavaScript、フレームワークやライブラリだと、Ruby on Rails, Laravel, React, Next.js, Vueなども使ったりします。 新卒で入社した会社を3年で退職し、現在は転職先の2社目の企業でエンジニアとして働いています。 当ブログでは、そんな僕が働く上で大切にしていることや、転職について、趣味であるサウナの記事を投稿していきます。